腰の痛みが続き 膝も成長痛でサッカーが出来なかった。10代 男子中学生

こちらの患者さんはサッカーのクラブチームに所属する中学生です。 小学校の卒業前くらいから腰の痛みが断続的にあり 最近になって膝の成長痛で プレーすることが痛くて出来ない状態でした。 この時期は、身体の成長も個人差があり症状が比較できなかったり 日によっても痛みに差があったりで 親御さんからも 『この子、本当に痛いのかな?嘘ついていかな?』などの相談もよくあります。

頭痛・腰痛 40代 女性

こちらの患者さんは何年も頭痛に悩まされており、 最近は偏頭痛の予防薬を常時服用されてるような状態でした。 始めはお薬と鍼灸治療などを併用して貰っていたのですが、 治療の回数を重ねるごとに頭痛もマシになり 予防薬も止めることができるようになって頂けました。 症状が良くなったことももちろんですが、 お薬を飲まなくてはいられない! コレをすると頭痛が起きるかもし

10年前からの腰痛 70代 女性

こちらの患者さんは、10年程前から腰痛で悩んでおられ以前勤めていた治療院から 来院して頂いてた患者さんです。 この患者さんは社交ダンスなどもされており よく動かれているのですが最近は腰痛がひどく 思うように動けず、最近では膝の痛みもでてきて困っておられました。 腰の状態としては何十年とダンスをされている習慣なもあり 腰椎の前弯(腰がそっている状態) が強く その周囲の筋肉の緊張も

腰痛・ふくろはぎの痛み 70代 女性(飲食業助手)

こちらの患者さんは、腰の痛みと左のふくろはぎがも痛く正座が全くできず 歩く時もしっかりと歩けなくて困っているとの事で来院されました。 もう、50年以上飲食やサービス業でお仕事をされてきたそうなので ずいぶんと酷使はされてきたんだと思います。重い食材や荷物を運んだり、長時間の立ち仕事をずっと続けてこられたので偏った負担もかなりあるなかで加齢による筋力の低下で姿勢が崩れ、更に負担が大きくなってしまい

肘と親指の関節の痛み 50代 整体師

こちらの患者さんは、ある技術セミナーで知り合った整体師の先生です。 キャリアはまだ短いとはいえ、大変勉強熱心で分からないことはとことん聞いてくれる先生です。そんな方が、右肘と右の親指の関節痛で仕事に支障が出てしまうとのことで来院されました。おそらく、というか間違いなくセミナーで学んだことを何度も繰り返し練習し、頑張ったことによる代償でした。 肘の痛みは主に内側にあり、力を入れた時や曲げる動

膝の成長痛(オスグッド・シュラッター病) 10代 中学生

こちらの患者さんは、中学校の部活動とは別にクラブチームに所属しサッカーをしている中学生です。 膝のお皿の下側の部分が運動後などに痛くて、しゃがんだりする膝を曲げる動作が出来ないということでした。 状態を診てみると、熱感もあり押したり触ると痛みがとても強い状態でした。 痛いのは膝だけでなく、腰にもあり 触っても痛みが強く、体を後ろにそらすと痛みを訴えてきました。 成長期の子供さんには分離

野球肩・野球肘 10代 小学生

来院されたこの日は野球の試合だったようですが、午前中のプレー中に肘に痛みがでて お昼休みの時間を使って来院されました。 午前中は肘に痛みが出てから全くボールが投げれていない状態だったようですが、 午後からの試合にはチーム事情もあって出来れば出場したいとのことでした。 痛みの場所としては肘の内側で典型的な野球肘の症状でした。ボールを投げる際 リリースする時に痛いとのことでしたので、投球

60代女性 手術を勧められた変形性股関節の痛み

こちらの患者さんは股関節の痛みで整形外科を受診されレントゲン写真を見るなり “変形性股関節症”だからという理由で手術を勧められたほどの患者さんです。 ご自身の中では診断に納得がいかず、でも痛くて仕事どころか歩くことも出来ない 現状にどうしていいのか分からず他の病院へ行こうか悩んでおられました。 そんな時に当院のチラシを見られ、思い切って受診されたのが始まりでした。 初診時は、

足首の痛み 60代男性

こちらの60代男性の方は、約10年に足首を痛められていたようなのですが、 当時は仕事も忙しく病院に通う時間もなく、痛みも少しずつひいてきたようなので そのままにされていたようです。 お仕事を引退されてからも、とても健康に気を付けてる方で殆ど毎日ウォーキングを続けて おられるようですが、万歩計では常に8,000~10,000歩も歩かれているようです。 そんな方が、昨年の秋頃から歩き

腰痛 70歳代女性

こちらの患者さんは70代の女性ですが ずいぶん長い間、腰痛で苦しんでおられました。 初めてお電話で問い合わせがあった時、力のない声で色々と症状治療のやり方や、本当に良くなるのか? などとても細かいことまで質問してこられたので、相当悩みが深いと思っておいました。 その後、来院された時は足を引きずっておられ体はくの字に曲がっているような状態でした。 口に出さないと我慢していても

野球肩・野球肘 10代男児 小学生

この野球少年の患者さんは、性格もとてもマジメでいつも一生懸命に野球の練習をしています。 体も大きく、周囲の期待もあり、責任感も強いのでのでついつい無理もしてしまいす。 この時も痛みを我慢しながら続けていた結果痛みがひかなくなり整形外科を受診されたところ 『野球肩・野球肘なので1ヶ月間ボールは投げないで下さい。』との診断でした。 当院に来られた時も、練習は控えていたものの試合もあるし

腰痛・坐骨神経痛 60代男性

こちらの患者さんは長年、腰痛と坐骨神経痛で悩んでこられました。 臀部から下肢にかけての痛みやだるさが特にひどく、姿勢を正して 歩くこともできませんでした。 臀部の梨状筋などの外旋筋群が緊張することで坐骨神経を絞扼して しびれなどが出る場合がありますが、腰仙関節との治療を併せて行うと 症状の改善がよりみられます。 まだまだ、症状に波があるのでこれからも症状に合わせて治療を行ってい

肩・腰・膝痛 40代女性 整骨院経営

こちらの患者さんは40代の女性なんですが、学生・社会人とバレーボールをされてきて、 今は“ママさんバレー”で頑張っておられる方です。 私は正直“ママさんバレー”と言うものを大変甘く考えていたんですが、この方が所属されているチームは 県内でもトップクラスのチームで、そのチームでエースアタッカーとして活躍されている方です。1度 テレビで試合を見せてもらいましたが気迫やスピード感がとてもすごく『

野球肩・腰椎分離症 10代男子高校生

こちらの患者さんもよつば鍼灸院の前身にあたるさとう鍼灸院からの患者さんです。 初めて彼と出会ったのは中学1年生の時でした。初めての来院はお母さんからの勧めもあり治療と言うよりも 体のケアを目的として来院されたのですが、硬式のボールを扱うクラブチームに所属していたため軟式のボールに比べ 負担が大きいので 先々を見据えケガをしないようにしっかりとケアしていくことを勧めました。 彼は小さい頃

首から肩の痛み 70代男性

こちらの患者さんは定年後デイサービスの送迎のお仕事に就き、週に5日されているのですが人を預かるだけに運転中とても安全に気を使われているようです。安全確認のため何度も何度も前後左右に首を動かされているようなのですがその頻度があまりにも多いためか、他のお仕事を手伝っているためなのか、だんだんと首が回らなくなってきたそうです。 当然、運転の仕事にも支障をきたしてきますし日常生活内でもちょっとした動

膝痛 20代女性 アルバイト

こちらの女性の患者さんは20代という若さにも関わらず、ある時から急に階段の上り降りで膝に違和感を覚えるようになり 日にちが経ってもなかなか痛みは消えないと言うことで来院されました。 年齢的なことから考えても 実際に筋力テストをしても特に筋力低下などもなかったので 靭帯や軟部組織の損傷も疑いましたが 圧痛も認められませんでした。唯一、膝蓋骨(膝のお皿)の下を触った時に違和感があるとのことで

ゴルフ肘 60代男性

こちらの男性は“よつばはりきゅう院”の前身の“さとう鍼灸院”からの患者さんです。 年齢よりもずっと若く見え、スポーツ万能でもゴルフやバレーボールをされています。 初めて来院された時は、肘の内側に痛みが出て整形外科や他の治療院も回られたそうですがなかなか 良くならず、好きなゴルフをすることも半ば諦めていたようです。 肘の動きだけでなく、手首や肩甲骨への負担も大きくでていたので仙腸関節

肩凝り 30代男性 会社員

こちらの方はよつばはりきゅう院の前身である、さとう鍼灸院の時からの患者さんです!! 仕事内容は、ほとんどがデスクワークで 慢性的な肩こりや首こりに悩まされていました。 仕事上の付き合いもありゴルフを始められたのですが 肩甲骨の動きが硬いためなかなかスイングもうまくいかず 思ったようにプレイができないこともストレスとして抱えられていました。 年齢的にはまだ若いので筋力もしっかりあるの

50代女性 介護職

こちらの患者さんもよつばはりきゅう院の前身となる さとう鍼灸院からの患者さんで 5年以上通って頂いており、現在でも月に1度は定期的に通院されている患者さんです! 勤務されている施設では夜勤もあり不規則な生活で、利用者さんが徘徊されないか?転倒してケガをされていないか?など常に気を張っているので精神的にも疲れますし、睡眠時間もゆっくりとれなかったりして身体のストレスもかなり溜まっており慢性的な