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腰の痛みが続き 膝も成長痛でサッカーが出来なかった。10代 男子中学生

こちらの患者さんはサッカーのクラブチームに所属する中学生です。

小学校の卒業前くらいから腰の痛みが断続的にあり 最近になって膝の成長痛で

プレーすることが痛くて出来ない状態でした。

この時期は、身体の成長も個人差があり症状が比較できなかったり

日によっても痛みに差があったりで 親御さんからも

『この子、本当に痛いのかな?嘘ついていかな?』などの相談もよくあります。


実際に診てみると、膝はオスグッドシュラッター病と言われる症状で触診でも痛みを

訴えていました。膝に関わる筋肉や軟部組織の癒着をはがしていき、関節の動きを

滑らかにしていくことで痛みが徐々に消えていきました。

腰の痛みに関しては、痛みの場所や動作時の痛みを考えると“腰椎分離症”の疑いも

あったのですが、周囲の筋肉の緊張をとり腰や骨盤の関節の動きを滑らかにしていくことで

痛みがなくなったので安心しました。

今でチーム内でも中心選手となった自覚からか ケガの防止にも高い意識をもっているので

月に1回は定期的に体のケアにも来てくれています。

毎月、『調子良いです!!』言いながら治療をさせて貰えてることがなにより嬉しく思います!