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五十肩とは肩関節を構成する組織(骨・筋肉・その他)などに炎症が発症することをいいます。

この炎症で一時的に痛みを引き起こすことで動きを制限してしまい、その結果柔軟性が低下してしまうことで 肩関節内での圧力が上昇して痛みが生じます。

症状により急性期・慢性期・回復期と3つに分類され 当院では慢性期(徐々に痛みが少なくなるが動きの制限が残る)・回復期(徐々に動きの制限がなくなる)が治療対象になります。



五十肩は男女で発症する割合は違いますか?
五十肩に男女差はなく好発年齢としては中年以降50代に多くみられます。


五十肩に対する当院の施術方法




炎症後の癒着から 関節運動の制限が残っていることが多いので まず左右差など 動きの確認を行います。

それによって癒着を起こしている筋肉や組織が特定できますので首や肩・背中の負担がかかり硬くなっている筋肉の緊張を緩めてJSA治療(※1)を行い関節の働きを良くしながら肩関節周囲でおこっている癒着をとっていきます。

この最先端の治療法は 効果は大きいうえに 痛みも全く伴いません。
症状によって はり灸治療を行います。
※1:関節の動きを良くする治療法です






五十肩のセルフメンテナンス方法
慢性期に入り痛みが弱まってきた段階で 肩・肩甲骨を動かす体操や運動をお勧めします。

また循環を良くするためにお風呂などでゆっくり温まり心もリラックスされることをお勧めします。

患者さんの声

70代 男性
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