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野球の投球動作を繰り返し行うことで 肘関節の内側(内側上顆)にストレスがかかり 付着している筋肉が微細な損傷を起こしたり炎症を起こす症状です。

投球動作時の痛みや内側上顆の圧痛が生じます。


発症しやすい方の野球のフォームなどはありますか?
野球肘に実は好発年齢は特になく 投球動作による負担が大きいと考えられます。逆に言うと野球肘となった原因の投球動作を変えないと治療が難しくなってきます。


野球肘に対する当院の施術方法




負担がかかっている筋肉の緊張を緩め肘関節だけの問題ではなく腰や肩・肩甲骨の働きを良くすることで肘関節への負担を軽減させていきます。

特に投球動作において 肩甲骨と上腕骨が連動して動くバランスは大切で 付着している筋肉の状態もJSA治療(※1)によって良くしていきます。


基本的な投球動作時の注意点や 負担の少ないフォームのアドバイスもさせて頂きます。
症状によってはり灸治療を行います。
※1:関節の動きを良くする治療法です





野球肘のセルフメンテナンス方法
痛みがある場合は 炎症が関係していますので まずアイシングを行います。

合わせて 手首や肘・肩甲骨に関係する筋肉を狙ってストレッチを行います。

患者さんの声

10代 小学生
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20代 男性
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