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“ギックリ腰”とは急に痛くなった腰痛症状の総称です。 痛めているところで分類すると“関節型”と“筋肉型”があります。

いずれも腰骨と骨盤の間の関節(腰仙関節) と骨盤内の関節(仙腸関節) の動きが深く関わっています。

腰の動きに大きく関係する筋肉は骨盤に付着するためこの関節の動きが制限されると自覚がないまま 筋肉も関節も動きが悪くなっていることが多くふいの動作で痛めてしまいます。



ギックリ腰が発症しやすい方の生活習慣はありますか?
力作業で痛めやすいイメージがありますが デスクワークやドライバーの方など力仕事をほとんどされない方でも多くみられます。


ギックリ腰に対する当院の施術方法




炎症症状がきつい場合は アイシングを優先させますが仙腸関節・腰仙関節や腰骨を中心にJSA治療(※1)を行い関節の働きを良くし姿勢や動作からくる負担を軽減させます。腰や骨盤に付着する筋肉は 緊張と炎症が必ずあるので緩めていきます。

それにより 動けないような動作痛もほとんど改善することが出来ます。
症状によってはり灸治療を行います。
※1:関節の動きを良くする治療法です



ギックリのセルフメンテナンス方法
炎症が残る場合は 優先的にアイシングを行って貰います。アイシングの目安として氷をビニール袋や氷嚢に入れ15分~20分ほど行います。氷を使うことで凍傷になるリスクがかなり低くなるので お勧めしています。

腰仙関節や仙腸関節 また股関節周囲の筋肉を狙った ストレッチをお勧めしています。後は簡単に出来る骨盤を動かす体操を合わせてして貰う事でより効果が高くなります。