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当院での治療対象となる症状としては“片頭痛”と“緊張型頭痛”になります。

片頭痛・緊張型頭痛を問わず 頭と首の間の関節で 可動範囲の制限など 関節のトラブルが原因になっていることが多くみられます。

片頭痛の痛みの特長

片頭痛は、なんらかの理由で脳の血管が急激に拡がって神経を刺激することで痛みが出る。症状は頭の片側に出易く(両側に出ることもあります)目からこめかみあたりまでが 脈打つように痛み 吐き気を伴うことがあるのが特徴です。

緊張型頭痛の痛みの特長
緊張型頭痛は、頭から首・肩周囲の筋肉が緊張することで起こり 頭全体が締め付けられるように痛むのが特徴です。



頭痛が発症しやすい方の生活習慣はありますか?
片頭痛は強いストレスから解放されたときに多いようです。女性の場合 ホルモンの分泌バランスとの関係も強く月経前から月経中に多いようです。

緊張型頭痛は、頭や首・肩周囲の筋肉の緊張が関わるのでデスクワークの人に多く 近年では長時間のPC作業、スマートフォンやタブレット端末での使用も引き金になっています。


頭痛に対する当院の施術方法




首や肩・背中に負担がかかり 硬くなっている筋肉の緊張を緩めています。頭と首の間や首や背中の関節や付着している筋肉にもJSA治療(※1)によって働きを良くしていきます。

症状によって はり灸治療も行います。
※1:関節の動きを良くする治療法です



頭痛のセルフメンテナンス方法
片頭痛は静かなところで休み 温めるより冷やす方が痛みが軽減しやすくなります。緊張型頭痛は温めて血液の循環を良くしたり 首や肩周辺の筋肉を狙って ストレッチをすることをお勧めします。
共通していえることはストレスを溜めないように適度な運動をすることもお勧めします。

患者さんからの声

40代 女性
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