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日常生活で、長時間動かさずにいることや同じ動作を繰り返すことは多くないでしょうか。

首から肩・頭 背中へ付く筋肉に負担がかかっていくと、それが肩こりの原因となっていきます。

カメラで例えますと “目=レンズ” “首・肩=三脚” となり写真を撮るためには ブレずに固定させることが重要です。
目も“見る”ためには首・肩を固定しなければいけません。見るものが小さかったり 見る時間が長くなったり また頭の重みを支えていることで 固定に働く筋肉は緊張が強くなり それによって循環不良を起こすことで 更に筋肉の緊張が強くなり硬くなります。

それによって 筋肉内に流れている 血液の循環も悪くなり 発痛物質を作ってしまいます。肩凝りは毎日の姿勢からくる負担と 上記にもありますように “見る”ことによっても影響を強く受けます。

デスクワークなど長時間 目をよく使う仕事などは高い確率でなってしまう症状です。


肩こりが発症しやすい方の職業・生活習慣はありますか?
職業としてはデスクワーク・美容師さんなど・子供さん(お孫さん)を抱っこする機会が多い方。

生活習慣が読書・PC・スートフォンの操作・寝そべりながらのTV・編み物などの作業が多い方は肩こりが発症しやすくなります。







肩こりに対する当院の施術方法




首や肩・背中の負担がかかり 硬くなっている筋肉の緊張を緩めていきます。

合わせて首・肩 背中への JSA治療(※1)を行い 関節の働きを良くし 姿勢などによる負担を軽減させます。症状によって はり灸治療を行います。
※1:関節の動きを良くする治療法です。



肩こりのセルフメンテナンス方法
首や肩・肩甲骨を動かす体操や適度な運動をお勧めします。

また 循環を良くするために お風呂などでゆっくり温まり 心もリラックスされることをお勧めします。

患者さんの声

40代 女性
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50代 女性
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