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JSAとは協会会長の田口幸三郎氏によって関節面がまるで『アイススケートをするように軽やかに滑ること』をイメージしてつくられた造語です。

その目的は “関節機能障害の改善・予防のために 関節運動学に基づき 関節運動を滑らかにしさらに関節の構造全体を正常化することを目的とした手技療法”です。





通常痛みが発生した箇所を施術しても、その時は良くなっても時間が経つとすぐに戻ることが往々にしてあります。

その原因とは痛みの元自体の改善を行っていないことが一つです。JSAでは関節の改善だけではなく 関節の変形や関節面の修復を考えています。

JSAの検査の中には 関節の遊びと構成運動をとらえるアプローチがあります。この検査により症状が改善されればその関節の機能障害によるものと診断でき しかも治療がなされています。
いわゆる検査と治療がひとつのものとなっているのがJSAの大きな特長となります。

また肩こり・腰痛・関節痛といわれる慢性的な痛みも ぎっくり腰・むちうち損傷・関節捻挫など急性的な痛みも大半は瞬時に改善していきます。
これらの治療を継続的に受けられることで 無理のない自然な姿を取り戻せていける事と確信しております。



痛みを感じた時。それは関節が機能障害を起こしたことによる体への警告となります。

JSAではこの機能障害そのもの自体の改善を行うために、特化した手技療法となります。関節を正常な運動ができる状態に行うことで、関節周囲の緊張も緩めることができ機能自体の向上も行うことができます。

関節と関節周囲が正常になれば関節運動をより滑らかに軽くなるため、機能障害を行う前の体の状態に戻すことが可能です。




JSA治療の流れ


問診をまずは行います。

問診で痛みや 動きが悪い場所を細かくお聞きします。

痛みのある場所が 悪いところだとは限りませんので 何が原因でどこに痛みが出ているのかを独自の検査法なども用いて調べていきます。


問診後にわかりやすく説明

問診でお聞きした症状が なぜそうなっているのか?に対して仮説を立て 図や模型などを使って分かり易く説明させて頂きご理解を得たうえで 施術します。


検査と治療を繰り返し行います

検査と治療を繰り返し 痛みの変化を感じて頂きます。

但し症状の変化だけに とらわれることはありません。症状によっては 関節の機能改善はしているが 患部に炎症が残っている為に痛みに変化を感じれないこともあります。そのような場合 治療によって関節が正常に動き始め 周囲の筋肉の緊張が緩和し 血流も良くなることで数日後に症状の改善が期待できます。

そのような場合もしっかりとご説明はさせて頂きますが 症状だけを追わず 検査から伝わる関節や筋肉などの状態を重視させて頂きます。症状を追わなくても治療効果が高いこともJSAの魅力だと思います。