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ギックリ腰に要注意!!

年度末のこの時期、引っ越しや部屋の模様替えなど多くの重い荷物などを
運ぶ機会があると思うのですが、その際に腰を痛めやすいのでご注意ください!

よくやりがちなのが
腰を曲げて手を伸ばしたままで持ち上げようとする体勢。

この状態では、腰椎の椎間関節が離れてしまっているので不安定な状態です。
結果、周囲の筋肉に頼ってしまうことで過剰に緊張が出てしまい、痛めてしまいます。

そうではなく、1回1回の動作は大変ですが上半身を立てたまま腰を割って落とし
立ち上がるようにすると腰椎が近づき安定しているので力が入りやすく、筋肉への負担の
かかりにくいので腰を痛めにくいです!

日常生活内でも、何気なく物を落とし拾い上げる動作などでも同じ事が言えます。
かえって、重い物を持つ時のほうが力を入れようと意識がはたらくのですが、軽いものは
不用意に持ち上げるために痛めやすいこともあります。

もしもギックリ腰になってしまった場合は応急処置としては、患部の炎症を抑えるために
まずアイシングをおこない、その日の行動は無理はしないこと。
冷やす効果はありませんが、冷湿布をこまめに張り替えるのも良いでしょう。

一度痛めてしまうと長引くこともありますので、気を付けて下さいね!
荷物の持ち方