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高齢者の転倒予防にストレッチ!

今回も京都新聞に掲載されていた記事をシェアさせて頂きます。

~高齢でもやるほど効果~
転倒や転落で亡くなる人は近年、徐々に増え、厚生労働省の人口動態調査によると
年間約8千人にも上る。体力の衰えた高齢者ほど注意が必要です!

転倒は頭部挫傷や骨折のリスクがとても高くなり、元気なお年寄りが転倒をきっかけに
寝たきりになったりしまい急速に衰えることは多いです。


転倒予防にはスクワットなどの筋力トレーニングが大切ですが、ストレッチなどの体操で
しなやかな体をつくることも同じくらい重要です。
『年をとると筋力は付きにくくなりますが、柔軟性は高齢者でもストレッチすればするほど
効果がでる!』と帝京平成大の渡会教授は言う。

転びにくい良い立ち方をするには、体を支える股関節や脚の筋肉、背中をほぐすことが重要です!
今回、①股関節のストレッチ ②太ももの裏側のストレッチ ③太ももの表側のストレッチ
3つの方法をご紹介しますが1回で無理をせずに、長期間出来ることを目標にして下さい!

①股関節のストレッチ
内転筋①
②太ももの裏側のストレッチ
ハムストリングス②
③太ももの表側のストレッチ
大腿四頭筋①