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“怠け者”アリ集団に必要!

~働き者が疲れた時、彼らは働く~
今朝の京都新聞に載っていた面白い記事をシェアさせて頂きます!

アリの集団は常に全ての個体が働くより、働かないアリがいた方が長く存続できることを、
北海道大大学院農学研究院の長谷川 英祐准教授の研究チームが突き止めた。

働き者のアリが疲れて休んだ時、怠け者とみられていたアリが代わりに働くためという。
「一見無駄な働かないアリも、集団の長期的存続に欠かせない。人間も含め、短期的効率を
求めすぎると、組織が大きなダメージを受けることがある」と指摘している。

とのことです。アリにも勉強させられます(笑)
アリ